5日と25日線【ゴールデンクロス】低PER 10社選出 <テクニカル特集> 2月20日版
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20日の東京株式市場は日経平均株価が3日ぶり反落。19日の米株式市場は、イラン情勢が緊迫化し地政学リスクの高まりが警戒されたほか、資産運用会社ブルー・アウル・キャピタルが一部ファンドの定期解約を当面停止することが明らかになった。これを受け、東京市場でも金融株への警戒感が台頭し銀行や証券株などが売られた。3連休を控え、ポジション調整の動きも強まった。ただ、下値には買いが流入し後場はやや下げ渋った。日経平均終値は前日比642円安の5万6825円。プライム市場の値上がり銘柄数は296、値下がり銘柄数は1262、変わらずは39。 本特集では、テクニカル指標「移動平均線のゴールデンクロス」と割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目しました。プライム市場において、短期的な上昇トレンドに転換した可能性が高まった、5日と25日移動平均線がゴールデンクロスを示現した銘柄をピックアップ。その中から予想PERがプライム市場平均 19.61倍を下回り、割安感が強い 10社を選び出しました。 選出した銘柄は、本格的な上昇トレンドに転換しない場合でも、PERが低く下値が限られるため、損失リスクが低いといえます。PBRなど他の指標も併せて吟味し、買い候補として注目してはいかがでしょう。 銘柄名 PER PBR <4092> 日本化 11.4 0.62 <7199> プレミアG 12.1 3.01 <7552> ハピネット 12.5 2.08 <6183> ベル24HD 13.4 1.50 <8283> PALTAC 13.6 1.00 <6653> 正興電 15.0 1.90 <4547> キッセイ 15.5 0.91 <5911> 横河ブHD 15.5 0.95 <7976> 菱鉛筆 16.0 0.89 <1945> 東京エネシス 18.7 0.91 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース