外為サマリー:155円30銭前後に上昇、米経済指標は堅調でドル高・円安に

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為替

 19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=155円30銭前後と前日午後5時時点に比べ1円60銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=183円13銭前後と同1円20銭強のユーロ高・円安で推移している。
	
 ドル円は、午前9時時点では154円60銭台で推移していたが、その後、ドル高・円安が進行。午前11時過ぎには10日以来となる155円台に乗せた。前日発表された米12月耐久財受注や米12月住宅着工件数が堅調だったほか、1月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録は「タカ派」的な内容だったとの見方から、ドル買い・円売りが優勢となった。午後に入ってもドルは堅調で午後3時にかけ155円30銭前後に値を上げた。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1791ドル前後と同0.0040ドル強のユーロ安・ドル高で推移している。



出所:MINKABU PRESS

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