多摩川HDが後場終盤に急伸、主力製品の量産フェーズ入りで26年10月期業績予想を上方修正
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多摩川ホールディングス<6838.T>が後場終盤になって急伸している。午後2時40分ごろに26年10月期の連結業績予想について、売上高を62億7000万円から66億2000万円へ、純利益を2億3800万円から7億3000万円へ上方修正したことが好感されている、 今期からIFRSを任意適用したことから前期との比較はできないものの、電子・通信用機器事業で主力製品が量産フェーズに移行したことに加えて、生産が順調に推移していることが牽引する。また、海外現地法人が保有する海外株式の評価益を計上することも寄与する。 出所:MINKABU PRESS