フロンテオが続伸、研究セキュリティー上のリスク定量化技術で特許出願

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材料

 FRONTEO<2158.T>は続伸している。18日の取引終了後、研究セキュリティー上のリスクを定量的に評価・可視化する技術を開発し特許を出願したと発表しており、材料視した買いが集まっている。同社が展開する経済安全保障対策AIソリューション「KIBIT Seizu Analysis」(キビット・セイズ・アナリシス)において開発した。調査対象研究者を取り巻くリスク構造を定量化・可視化するために、二次共著者も含む大規模な共著ネットワークを解析する。同技術により、利用者は過去の論文共著者や共著ネットワーク、資金源、懸念組織との関係性などを把握できる。

出所:MINKABU PRESS

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