岡野バがS高、対米投融資の第2弾「次世代型原子炉」検討と伝わり関連株に思惑◇

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 発電用バルブ最大手の岡野バルブ製造<6492.T>と原発向けバルブを手掛けるTVE<6466.T>がストップ高に買われた。NHKが19日、日米合意に基づく日本の対米投融資の第2弾の選定作業において、これまでに次世代型の原子炉の建設などを巡って具体的な検討が進められていることが分かった、と報じた。これを受け、次世代原子炉の関連銘柄が物色人気化している。バルブ・アクチュエーターを原子力向けに展開する日本ギア工業<6356.T>はストップ高カイ気配。バルブメーカーでLPガス向けを主力とする宮入バルブ製作所<6495.T>にも思惑的な資金が流入している。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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