テリロジHDが4日続伸、慶応大医学部発スタートアップと投資契約を締結
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テリロジーホールディングス<5133.T>が4日続伸している。18日の取引終了後に、リハビリテーション診療支援システム「スマートリハ」を開発・提供する慶応義塾大学医学部発スタートアップ企業のINTEP(東京都新宿区)と投資契約を締結したと発表しており、好材料視されている。 INTEPが実施したプレシリーズAラウンドにおける第三者割当増資を引き受ける。INTEPは、リハビリテーション医療のDX及びナレッジの蓄積・解析を推進する企業。クラウド型診療支援システムである「スマートリハ」は、大学病院の臨床知見を活用し、リハビリの現場で実際に行われているOODAループ(観察、状況判断、意思決定、行動)の一連の流れを一気通貫で支援することで業務時間の削減と診療の標準化、リハビリテーション科の収益改善を実現する。テリロジHDでは今回の出資を通じ、バリューベースヘルスケアを志向する医療領域向けソリューションの事業化及び事業拡大を目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS