18日の米株式市場の概況、NYダウ129ドル高 ハイテク関連が堅調
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18日の米株式市場では、NYダウが前日比129.47ドル高の4万9662.66ドルと3日続伸した。ハイテク関連株に買いが入り、全体相場を押し上げた。トランプ米政権が近くイランへの大規模な軍事行動に乗り出す可能性があると一部ニュースサイトで報じられたことは、リスク選好ムードを冷やす要因となった。 ゴールドマン・サックス・グループ<GS>やセールスフォース<CRM>、シェブロン<CVX>が上伸。ラッシュ・ストリート・インタラクティブ<RSI>が大幅高となった。一方、キャタピラー<CAT>やプロクター・アンド・ギャンブル<PG>が冴えない展開。ポートランド・ゼネラル・エレクトリック<POR>が売られ、レイジーボーイ<LZB>が急落した。 ナスダック総合株価指数は175.25ポイント高の2万2753.63と続伸した。エヌビディア<NVDA>やアマゾン・ドット・コム<AMZN>が堅調。パランティア・テクノロジーズ<PLTR>とモデルナ<MRNA>、マイクロン・テクノロジー<MU>が株価水準を切り上げ、ケイデンス・デザイン・システムズ<CDNS>が急伸した。半面、ウォルマート<WMT>やコストコ・ホールセール<COST>、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ<AMD>が値を下げ、アプライド・デジタル<APLD>やパロ・アルト・ネットワークス<PANW>が安い。 出所:MINKABU PRESS