MACD【買いシグナル】低PER 11社選出 <テクニカル特集> 2月18日版
投稿:
18日の東京株式市場は日経平均株価が5日ぶり反発。本日は特別国会の召集日となり、夕方に第2次高市政権が発足する予定だったことで、前日に続き政策期待が株式相場の支援材料となった。連休明け17日の米株式市場においてソフトウェア関連株への売り圧力が続きながらも、主要株価3指数がプラス圏で終えたことも、投資家心理を上向かせた。日経平均終値は前営業日比577円高の5万7143円。プライム市場の値上がり銘柄数は1188、値下がり銘柄数は352、変わらずは57。 本特集では、テクニカル指標「MACD」の買いシグナルと割安・割高感を示す株価指標「PER」に注目。プライム市場においてMACDで「買いシグナル」が点灯した銘柄 21社から、予想PERがプライム市場平均の 19.18倍を下回る上昇余力があるとみられる 11社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <7575> 日本ライフL 10.8 1.59 <4072> 電算システム 12.7 1.35 <2121> MIXI 13.2 0.99 <6183> ベル24HD 13.3 1.48 <9740> CSP 13.7 1.02 <3415> T-BASE 14.1 3.02 <3983> オロ 14.9 3.08 <5602> 栗本鉄 15.0 1.17 <9757> 船井総研HD 15.7 4.12 <6929> 日セラ 16.9 1.67 <4071> PAコンサル 17.2 6.09 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース