トレンド追随【パラボリック陽転】低PBR 15社選出 <テクニカル特集> 2月17日版
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17日の東京株式市場は日経平均株価が4日続落。前日の米国株市場が休場だったこともあり、手掛かり材料難からポジション調整の売りに押される展開となった。きょうはアジア株市場も総じて休場で、その分、米株価指数先物や外国為替市場の動向に左右されやすい地合いとなった。ただ、あすに特別国会の召集を控え、高市早苗政権が打ち出す財政政策への期待感から押し目買いも観測されたほか、先物を絡めた買い戻しの動きも反映され、終盤は戻り足に転じた。日経平均終値は前日比239円安の5万6566円。プライム市場の値上がり銘柄数は677、値下がり銘柄数は865、変わらずは55。 本特集では、相場のトレンド転換点を計るテクニカル指標「パラボリック」と企業の持っている株主資本(純資産)から見た割安をはかる株価指標「PBR」に注目。プライム市場においてパラボリックが17日に陽転した銘柄 25社から、PBRがプライム市場平均の 1.7倍を下回る上昇余力があるとみられる 15社を選び出しました。 銘柄名 PBR PER <3863> 日本紙 0.28 13.6 <4548> 生化学 0.53 42.9 <9046> 神電鉄 0.80 14.1 <6779> 日電波 0.88 15.9 <6768> タムラ 0.88 89.8 <4061> デンカ 0.93 18.3 <3903> gumi 0.98 - <6572> オープンG 1.27 26.2 <3002> グンゼ 1.31 91.5 <4072> 電算システム 1.33 12.5 <7419> ノジマ 1.37 8.0 <8007> 高島 1.38 20.0 <7095> マクビープラ 1.56 8.2 <2737> トーメンデバ 1.59 11.1 <6965> ホトニクス 1.63 36.2 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース