くふうカンパが続伸、10~12月期最終黒字転換で見直し買い
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くふうカンパニーホールディングス<4376.T>が続伸している。同社は16日の取引終了後、26年9月期第1四半期(10~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比7.9%減の31億8200万円と減収ながら、経常利益は同2.6倍の2億200万円となった。最終損益は2億7700万円の黒字(前年同期は7800万円の赤字)に転じ、見直し買いを誘ったようだ。チラシ・買い物情報サービスの「トクバイ」事業ではコスト削減とともに事業の統廃合による効果が出て、営業利益が拡大した。カジュアルウエディング事業が好調に推移したことも収益を下支えする要因となった。あわせて同社は、ハヤテグループ(東京都中央区)が運営する球団に関し、ネーミングライツを含むハヤテ223との資本・業務提携契約書について円満に合意解除したと発表。前期に計上した費用3億300万円を解約清算金として特別利益に計上した。 出所:MINKABU PRESS