ロイヤルHDが続急伸し7年5カ月ぶり高値、今12月期営業益16%増と連続最高益更新を計画
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ロイヤルホールディングス<8179.T>が続急伸。2018年9月以来、7年5カ月ぶりの高値圏で推移している。同社は16日の取引終了後、25年12月期の連結決算とともに26年12月期の業績予想を開示。今期の売上高は前期比5.6%増の1748億円、営業利益は同16.4%増の89億5000万円を見込む。売上高と営業利益、経常利益は前期に続き過去最高を更新する見通しで、評価されたようだ。 外食事業では国内において高付加価値戦略を推進し原材料高に対応する。ベトナムでの直営店舗展開を通じて海外の収益改善を計画する。ホテル事業も増収増益を予想する。25年12月期の売上高は1654億9500万円(前の期比8.8%増)、営業利益は76億8500万円(同4.3%増)だった。同社は前期の配当に関しては株式分割後ベースで1円50銭増額したうえで、今期の年間配当予想は前期と横ばいの17円50銭とした。 出所:MINKABU PRESS