イオンファンが軟調推移、海外子会社の1月既存店売上高は5.2%減

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 イオンファンタジー<4343.T>が軟調に推移している。16日の取引終了後、1月度の売上概況を発表した。海外子会社の既存店売上高が前年同月比5.2%減と14カ月連続で前年実績を下回っており、嫌気した売りが優勢になっている。

 国内事業の既存店売上高は前年同月比7.7%増と4カ月連続で前年実績を上回った。遊戯機械売り上げが同5.5%増、商品売り上げが同20.8%増となった。メダル部門で1~12日に新規・ライトユーザーへ向けてメダル貸出促進施策や来店促進施策に取り組んだほか、ヘビーユーザー向けには高価格帯向け企画(メダル福袋)を実施し、メダル利用の底上げを図ったことが奏功。また、プライズ(アミューズメント専用景品)部門では、限定景品(「ズートピア2」「アイプリ」など)と、平成レトロブームでトレンドとなっている「ぷっくりシール」をはじめとするシール関連商材が売り上げの伸長に寄与した。なお、シール関連商材は2月度も継続して投入する予定となっている。

出所:MINKABU PRESS

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