話題株先取り【寄り付き】(3):フジタコーポ、ピーエイ、レアジョブなど
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■フジタコーポレーション <3370> 475円 +12 円 (+2.6%) 09:07現在 16日に決算を発表。「10-12月期(3Q)経常は4%増益」が好感された。 フジタコーポレーション <3370> [東証S] が2月16日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.5%増の8300万円となったが、通期計画の1億3100万円に対する進捗率は63.4%となり、5年平均の63.2%とほぼ同水準だった。 ■ピーエイ <4766> 261円 -23 円 (-8.1%) 09:07現在 16日に決算を発表。「今期経常は1%減益へ」が嫌気された。 ピーエイ <4766> [東証S] が2月16日大引け後(16:00)に決算を発表。25年12月期の連結経常利益は前の期比2.1倍の1億4200万円に拡大したが、26年12月期は前期比1.4%減の1億4000万円に減る見通しとなった。 同時に発表した「株主優待制度を変更」も売り材料。 株主優待制度について、継続保有期間の要件を1年以上→2年以上、優待品をAmazonギフト券5000円分に変更する。 ■レアジョブ <6096> 317円 -17 円 (-5.1%) 09:07現在 16日に決算を発表。「今期経常を一転87%減益に下方修正」が嫌気された。 レアジョブ <6096> [東証S] が2月16日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比73.9%減の1億1700万円に大きく落ち込んだ。併せて、通期の同利益を従来予想の4億4000万円→5500万円(前期は4億2400万円)に87.5%下方修正し、一転して87.0%減益見通しとなった。ただ、通期の連結最終利益は従来予想の3億1000万円→4億1000万円(前期は2億6800万円)に32.3%上方修正し、増益率が15.7%増→53.0%増に拡大し、5期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。 ■ディー・エル・イー <3686> 122円 -6 円 (-4.7%) 09:07現在 16日に決算を発表。「4-12月期(3Q累計)経常が赤字拡大で着地・10-12月期も赤字拡大」が嫌気された。 ディー・エル・イー <3686> [東証S] が2月16日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は4億4400万円の赤字(前年同期は3億8900万円の赤字)に赤字幅が拡大した。 ■フライト <3753> 150円 -7 円 (-4.5%) 09:07現在 16日に決算を発表。「4-12月期(3Q累計)最終が赤字拡大で着地・10-12月期も赤字拡大」が嫌気された。 フライトソリューションズ <3753> [東証S] が2月16日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の最終損益(非連結)は3億5600万円の赤字(前年同期は2億7100万円の赤字)に赤字幅が拡大した。 ■倉元製作所 <5216> 199円 -8 円 (-3.9%) 09:07現在 16日に決算を発表。「前期最終は赤字転落で下振れ着地、今期業績は非開示」が嫌気された。 倉元製作所 <5216> [東証S] が2月16日大引け後(15:40)に決算を発表。25年12月期の連結最終損益は30.8億円の赤字(前の期は0.3億円の黒字)に転落し、従来予想の5億円の赤字を下回って着地。なお、26年12月期の業績見通しは開示しなかった。 ■ヘリオス <4593> 390円 +8 円 (+2.1%) 09:07現在 16日に決算を発表。「前期最終は赤字縮小で着地、今期業績は非開示」が好感された。 ヘリオス <4593> [東証G] が2月16日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終損益は22.1億円の赤字(前の期は42.3億円の赤字)に赤字幅が縮小し、12期連続赤字となった。なお、26年12月期の業績見通しは開示しなかった。 ■fantasista <1783> 67円 +1 円 (+1.5%) 09:07現在 16日に発表した「エイワ産業と資本業務提携」が買い材料。 子会社NC MAX WORLDがエイワ産業と不動産建設事業に関する資本業務提携を締結。 ■FRONTEO <2158> 879円 -19 円 (-2.1%) 09:07現在 16日に決算を発表。「4-12月期(3Q累計)経常は32%減益で着地」が嫌気された。 FRONTEO <2158> [東証G] が2月16日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比32.4%減の3.2億円に落ち込み、通期計画の7.1億円に対する進捗率は45.5%にとどまり、さらに前年同期の88.6%も下回った。 ■KeePer技研 <6036> 3,390円 -40 円 (-1.2%) 09:07現在 16日に決算を発表。「今期経常を9%下方修正」が嫌気された。 KeePer技研 <6036> [東証P] が2月16日大引け後(16:00)に決算を発表。26年6月期第2四半期累計(7-12月)の経常利益(非連結)は前年同期比8.2%減の36.8億円に減り、従来の8.4%増益予想から一転して減益で着地。併せて、通期の同利益を従来予想の80億円→72.8億円(前期は71.3億円)に8.9%下方修正し、増益率が12.2%増→2.2%増に縮小する見通しとなった。ただ、通期の最終利益は従来予想の72億円→93.4億円(前期は48.8億円)に29.7%上方修正し、増益率が47.3%増→91.1%増に拡大し、従来の8期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。 株探ニュース