明日の為替相場見通し=米プレジデントデーで様子見も

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為替

 今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、153円台半ばを中心とした値動きとなりそうだ。予想レンジは1ドル=152円90~153円80銭。

 今晩の米国はプレジデントデーの祝日となる。このため、様子見姿勢が強まり明日の東京市場にかけ一進一退の値動きが続く可能性がある。この日発表されたた25年10~12月期実質国内総生産(GDP)は市場予想を下回った。日銀の早期利上げ観測が後退しドル買い・円売りが優勢となったが、153円台後半にかけては利益確定の動きも予想される。




出所:MINKABU PRESS

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