ブリヂストン、前期最終が一転増益で上振れ着地・今期は4%増益、実質増配へ
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ブリヂストン <5108> [東証P] が2月16日後場(14:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比14.8%増の3272億円になり、従来予想の2530億円を上回り、減益予想から一転して増益で着地。26年12月期も前期比3.9%増の3400億円に伸びる見通しとなった。 同時に、今期の年間配当は125円とし、12月31日割当の株式分割を考慮した実質配当は8.7%増配とする方針とした。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比3.8倍の1237億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の5.7%→7.5%に改善した。 株探ニュース