一目均衡表【買いシグナル】低PER 21社選出 <テクニカル特集> 2月13日版
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13日の東京株式市場は日経平均株価が続落。衆院選後の急伸で高値警戒感が高まるなか、利益確定売りが優勢となった。12日の米国で人工知能(AI)が業務を代替することが懸念されSaaS(サース)関連株が売られた。米株安を受け、12日に決算を発表したソフトバンクグループ<9984>が大幅安となり日経平均を押し下げた。売り一巡後は下げ渋る展開となったが上値は重くプライム市場の8割を超える銘柄が下落、TOPIXは5日ぶりに反落した。日経平均終値は前日比697円安の5万6941円。プライム市場の値上がり銘柄数267、値下がり銘柄数は1305、変わらずは25。 本特集では、テクニカル指標「一目均衡表」のなかでも最も強い買いシグナルである「3役好転」に注目。プライム市場において、上昇トレンドを示唆した可能性が高い「3役好転」銘柄 30社の中から、予想PERがプライム市場平均 20.04倍を下回り上値余地があるとみられる 21社を選び出しました。 銘柄名 PER PBR <5445> 東京鉄 6.7 0.88 <7102> 日車両 7.7 0.84 <5288> アジアパイル 9.1 1.18 <8014> 蝶理 10.1 1.16 <7466> SPK 10.5 0.93 <4956> コニシ 11.2 1.04 <9622> スペース 12.0 1.14 <9678> カナモト 12.3 0.95 <6727> ワコム 12.4 3.26 <9769> 学究社 13.5 3.39 <9044> 南海電 14.6 1.01 <7820> ニホンフラ 15.7 0.65 <9934> 因幡電産 15.8 1.66 <9880> イノテック 16.1 1.42 <1941> 中電工 16.2 1.10 <2613> Jオイル 16.6 0.63 <8051> 山善 17.9 0.97 <2170> LINK&M 18.0 4.59 <9843> ニトリHD 18.4 1.78 <3546> アレンザHD 20.0 1.38 <6744> 能美防災 20.8 1.85 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース