買い局面を迎えた【25日線上抜け】低PER銘柄 13社 <テクニカル特集> 2月13日版

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テクニカル

 13日の東京株式市場は日経平均株価が続落。衆院選後の急伸で高値警戒感が高まるなか、利益確定売りが優勢となった。12日の米国で人工知能(AI)が業務を代替することが懸念されSaaS(サース)関連株が売られた。米株安を受け、12日に決算を発表したソフトバンクグループ<9984>が大幅安となり日経平均を押し下げた。売り一巡後は下げ渋る展開となったが上値は重くプライム市場の8割を超える銘柄が下落、TOPIXは5日ぶりに反落した。日経平均終値は前日比697円安の5万6941円。プライム市場の値上がり銘柄数267、値下がり銘柄数は1305、変わらずは25。

 本特集では、プライム市場の銘柄の中で株価が25日移動平均線を上抜いた銘柄に注目。その中から予想PERがプライム市場平均の 20.04倍を下回る上昇余力があるとみられる 13社をピックアップしました。

※移動平均線が下降から上昇に転じる過程で株価が上に突き抜ける時は、重要な買いの局面となる(グランビルの法則)。


    銘柄名     PER PBR
<4506> 住友ファーマ   10.7  3.40
<8923> トーセイ     10.7  1.58
<7458> 第一興商     11.4  1.48
<7272> ヤマハ発     11.5  1.02
<3708> 特種東海     11.9  0.71

<9433> KDDI     13.7  2.06
<6902> デンソー     14.3  1.14
<2120> LIFULL   14.4  1.07
<5334> 特殊陶      15.5  1.88
<7860> エイベックス   18.4  1.01

<9434> SB       19.2  4.22
<2282> 日ハム      19.5  1.23
<3543> コメダ      19.5  2.75


※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。

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