東証投資部門別売買動向:2月第1週、外国人・現物は2745億円と5週連続買い越し

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 東京証券取引所が13日に発表した2月第1週(2月2~6日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が2745億9812万円と5週連続の買い越しとなった。海外投資家による売りの金額と買いの金額はともに昨年10月第5週の水準を上回り過去最高となった。前週は1598億9074万円の買い越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は6711億円の買い越し。現物・先物の合計では9457億円と3週ぶりに買い越しだった。前週は6189億円の売り越しだった。

 現物での個人投資家は4402億7461万円と3週ぶりに売り越し。個人の売りの金額は昨年10月第5週の水準を上回り、過去最高となった。信託銀行は3788億7901万円と5週連続で売り越した。事業法人は3929億6991万円と19週連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで930円(1.8%)上昇している。

出所:MINKABU PRESS

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