エアウォータ、今期最終を一転赤字に下方修正
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エア・ウォーター <4088> [東証P] が2月13日大引け後(17:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終損益は211億円の赤字(前年同期は171億円の黒字)に転落し、従来の220億円の黒字予想から一転赤字で着地。 併せて、通期の同損益を従来予想の530億円の黒字→100億円の赤字(前期は490億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益は前年同期比65.0%減の111億円に大きく落ち込む計算になる。 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結最終損益は319億円の赤字(前年同期は78.1億円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の5.3%→-8.5%に急悪化した。 株探ニュース