急落後のリバウンド狙う、ボリンジャー【-3σ】ブレイク銘柄 10社選出 <テクニカル特集> 2月13日版
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13日の東京株式市場は日経平均株価が続落。衆院選後の急伸で高値警戒感が高まるなか、利益確定売りが優勢となった。前日の米国で人工知能(AI)が業務を代替することが懸念されSaaS(サース)関連株が売られた。米株安を受け、前日に決算を発表したソフトバンクグループ<9984>が大幅安となり日経平均を押し下げた。売り一巡後は下げ渋る展開となったが上値は重くプライム市場の8割を超える銘柄が下落、TOPIXは5日ぶりに反落した。日経平均終値は前日比697円安の5万6941円。プライム市場の値上がり銘柄数267、値下がり銘柄数は1305、変わらずは25。 本特集では、テクニカル指標で“買われ過ぎ”“売られ過ぎ”の目安として使われるボリンジャーバンドに注目しました。ボリンジャーバンド「-3σ」を13日終値が下回り、PBRがプライム市場平均の 1.76倍を下回った10社をリストアップ。PBRの低い順に記しました。 -3σをブレイクアウトした銘柄は、買い戻しやリバウンド狙いの買いが入りやすいとされており、短期的な買い候補として注目してはいかがでしょう。 -3σとの 銘柄名 カイリ率 PBR PER <7347> マーキュリア -1.11 0.82 14.7 <7864> フジシール -1.96 0.99 8.9 <4819> Dガレージ -0.14 1.15 - <7220> 武蔵精密 -0.44 1.23 146.0 <3696> セレス -0.92 1.40 11.7 <4849> エン -3.12 1.47 22.5 <4887> サワイGHD -0.50 1.48 18.9 <6869> シスメックス -1.40 1.62 19.8 <2767> 円谷フィHD -2.14 1.64 7.9 <9341> GENOVA -0.06 1.66 24.2 ※当情報は参考資料・データとして提供しております。売買に関する最終決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 株探ニュース