バルコス、前期経常が上振れ着地・今期は2.4倍増益へ
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バルコス <7790> [名証N] が2月13日大引け後(15:50)に決算を発表。25年12月期の連結経常利益は前の期比52.2%減の1億2000万円に落ち込んだが、従来予想の1億円を上回って着地。26年12月期は前期比2.4倍の2億8900万円に急拡大する見通しとなった。4期連続増収になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比30.5%減の7300万円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の6.7%→4.2%に悪化した。 株探ニュース 会社側からの【修正の理由】 当社は、2025年11月14日に発表した「中期経営計画 2026/12期~2028/12期」のとおり、次世代の成長戦略としてM&Aによるグループ事業の強靭化を推進しております。当事業年度においては、M&A戦略の先行投資が集中したことにより、その結果、営業利益、経常利益、当期純利益は前事業年度から減少となりました。