富士山MS、前期経常が上振れ着地・今期は2%増益へ
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富士山マガジンサービス <3138> [東証G] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。25年12月期の連結経常利益は前の期比43.6%減の1.6億円に落ち込んだが、従来予想の1.4億円を上回って着地。26年12月期は前期比2.4%増の1.7億円に伸びる見通しとなった。 同時に、今期の年間配当は前期の記念配当を落とし、普通配当16円にする方針とした。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比13.2%増の1億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.4%→6.6%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース