エステール、今期最終を一転赤字に下方修正

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決算

 エステールホールディングス <7872> [東証S] が2月13日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は6億5600万円の赤字(前年同期は4億2700万円の赤字)に赤字幅が拡大した。
 併せて、通期の同損益を従来予想の5200万円の黒字→4億5000万円の赤字(前期は3億4500万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の7億0800万円→2億0600万円(前年同期は300万円)に70.9%減額し、増益率が236倍→69倍に縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の売上営業利益率は前年同期の2.3%→2.0%とほぼ横ばいだった。

株探ニュース

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