精工技研、今期経常を44%上方修正・25期ぶり最高益、配当も20円増額
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精工技研 <6834> [東証S] が2月13日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比2.8倍の51.1億円に急拡大した。 併せて、通期の同利益を従来予想の50億円→72億円(前期は29.7億円)に44.0%上方修正し、増益率が67.8%増→2.4倍に拡大し、25期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の21.4億円→43.4億円(前年同期は19.3億円)に2.0倍増額し、増益率が11.0%増→2.2倍に拡大する計算になる。 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の80円→100円(前期は65円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.8倍の22.6億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の15.8%→26.0%に急上昇した。 株探ニュース