ヨロズ、4-12月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・10-12月期は2.9倍増益
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ヨロズ <7294> [東証P] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は14.6億円の黒字(前年同期は17.4億円の赤字)に浮上し、通期計画の18億円に対する進捗率は81.2%に達し、5年平均の27.5%も上回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は3.3億円の黒字(前年同期は3.2億円の赤字)に浮上する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比2.9倍の6.1億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の0.1%→1.4%に改善した。 株探ニュース