プラコー、4-12月期(3Q累計)経常が黒字浮上で着地・10-12月期も黒字浮上
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プラコー <6347> [東証S] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は2000万円の黒字(前年同期は1億1800万円の赤字)に浮上したが、通期計画の1億5000万円に対する進捗率は13.3%にとどまり、5年平均の23.4%も下回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常損益は1億3000万円の黒字(前年同期は2100万円の赤字)に浮上する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は3800万円の黒字(前年同期は1000万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-0.8%→6.5%に急改善した。 株探ニュース