ヒュウガプラ、今期経常を一転6%減益に下方修正
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HYUGA PRIMARY CARE <7133> [東証G] が2月13日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比40.5%減の3.8億円に落ち込んだ。 併せて、通期の同利益を従来予想の12.6億円→9.6億円(前期は10.2億円)に24.0%下方修正し、一転して5.7%減益見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の10.6億円→7.5億円(前年同期は5.8億円)に28.7%減額し、増益率が81.1%増→29.1%増に縮小する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比14.7%減の1.7億円に減り、売上営業利益率は前年同期の8.9%→5.8%に大幅悪化した。 株探ニュース