くすりの窓口が後場プラスに転じる、26年3月期利益予想及び配当予想を上方修正

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 くすりの窓口<5592.T>が後場大幅高しプラスに転じている。正午ごろに26年3月期の連結業績予想について、営業利益を22億円から24億5000万円(前期比25.4%増)へ、純利益を22億4000万円から26億9000万円(同32.2%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を30円から36円(前期27円)へ引き上げたことが好感されている。

 売上高は123億円(同9.8%増)の従来予想を据え置いたものの、主にメディア事業とみんなのお薬箱事業のストック粗利が着実に積み上がるとともに、子会社のハイブリッジなどでコストの適正化が進んだことが利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(4~12月)決算は、売上高89億2700万円(前年同期比6.0%増)、営業利益20億1500万円(同29.5%増)、純利益21億1200万円(同35.2%増)だった。

出所:MINKABU PRESS

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