ENEOS、4-12月期(3Q累計)最終は24%減益で着地
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ENEOSホールディングス <5020> [東証P] が2月13日後場(13:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比24.3%減の1292億円に減ったが、通期計画の1350億円に対する進捗率は95.7%に達し、5年平均の66.9%も上回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比89.6%減の57.6億円に大きく落ち込む計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比37.1%減の644億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の4.4%→3.4%に悪化した。 株探ニュース