外為サマリー:152円台後半で推移、日米金利差の縮小など意識

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為替

 13日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=152円77銭前後と前日の午後5時時点に比べ20銭強のドル安・円高で推移している。

 12日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=152円74銭前後と前日に比べ50銭強のドル安・円高で取引を終えた。同日に発表された米経済指標が低調だったことなどから一時152円37銭まで軟化した。

 前日に米長期金利が低下したことから日米金利差の縮小が意識され、この日の東京市場もドル売り・円買いが出やすくなっている。米株安を受けて日経平均株価が大幅続落となっていることで低リスク通貨とされる円が選好されている面もあり、ドル円相場は152円台後半での推移となっている。

 ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1872ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0002ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=181円37銭前後と同30銭程度のユーロ安・円高で推移している。

出所:MINKABU PRESS

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