キオクシアの10~12月期純利益は計画上振れ、メモリー価格上昇が追い風
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キオクシアホールディングス<285A.T>は12日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比1.8%減の1兆3347億7600万円、非GAAPベースの純利益は同40.8%減の1496億9100万円となった。10~12月期では売上高が同20.8%増の5436億円と過去最高となり、同ベースの純利益は同17.3%増の895億円と会社計画のレンジ上限を上回った。NAND型フラッシュメモリーはデータセンター向け需要が大幅に拡大し、物量とともに販売単価が上昇した。 26年1~3月期の売上高は8450~9350億円、非GAAPベースの純利益は3100億~3700億円を計画。通期では売上高は2兆1797億7600万~2兆2697億7600万円(前期比27.7~33.0%増)、同ベースの純利益は4596億9100万~5196億9100万円(同72.8~95.4%増)を計画する。 出所:MINKABU PRESS