扶桑電通、10-12月期(1Q)経常は3.8倍増益で着地、今期業績・配当を未定に変更

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決算

 扶桑電通 <7505> [東証S] が2月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年9月期第1四半期(10-12月)の連結経常利益は前年同期非連結比3.8倍の8.9億円に急拡大した。
 併せて、従来の通期業績予想(経常利益(非連結)は24.5億円)を取り下げ、未定に変更した。

 同時に、従来57円を計画していた今期の年間配当を未定に変更した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(1Q)の売上営業利益率は前年同期の1.7%→5.3%に大幅改善した。

 ※今期第1四半期から連結決算に移行。

株探ニュース

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