ベルテクス、今期最終を一転2.2倍増益に上方修正・7期ぶり最高益更新へ
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ベルテクスコーポレーション <5290> [東証S] が2月12日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比3.0倍の90億円に急拡大した。 併せて、通期の同利益を従来予想の42.9億円→105億円(前期は48.2億円)に2.4倍上方修正し、一転して2.2倍増益を見込み、一気に7期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の28.4億円→90.5億円(前年同期は33.7億円)に3.2倍増額し、一転して2.7倍増益計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比4.9倍の75.6億円に急拡大したが、売上営業利益率は前年同期の18.1%→17.7%に低下した。 株探ニュース