ステムセル研、4-12月期(3Q累計)経常が38%減益で着地・10-12月期も11%減益
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ステムセル研究所 <7096> [東証G] が2月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期非連結比37.9%減の2億2800万円に落ち込み、通期計画の4億5000万円に対する進捗率は50.7%にとどまり、5年平均の86.9%も下回った。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期非連結比3.6倍の2億2200万円に急拡大する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期非連結比10.7%減の9200万円に減り、売上営業利益率は前年同期の15.0%→12.1%に低下した。 ※今期から連結決算に移行。 株探ニュース