楽天グループ、前期最終は赤字拡大で着地、今期業績は非開示
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楽天グループ <4755> [東証P] が2月12日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終損益は1778億円の赤字(前の期は1624億円の赤字)に赤字幅が拡大し、7期連続赤字となった。なお、26年12月期の業績見通しは開示しなかった。 同時に、従来未定としていた前期の期末一括配当を見送るとし、今期の年間配当は未定とした。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終損益は265億円の赤字(前年同期は120億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業利益率は前年同期の15.7%→1.8%に急低下した。 株探ニュース