ソフトフロン、非開示だった今期最終は赤字拡大へ
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ソフトフロントホールディングス <2321> [東証G] が2月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は9600万円の赤字(前年同期は200万円の黒字)に転落した。 併せて、非開示だった通期の業績予想は連結最終損益が1億5100万円の赤字(前期は8100万円の赤字)に赤字幅が拡大する見通しを示した。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結最終損益は5500万円の赤字(前年同期は8300万円の赤字)に赤字幅が縮小する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は7000万円の赤字(前年同期は2600万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の8.2%→-36.7%に急悪化した。 株探ニュース
