DMP、今期経常を一転赤字に下方修正
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ディジタルメディアプロフェッショナル <3652> [東証G] が2月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常損益は3億8700万円の赤字(前年同期は1億2100万円の黒字)に転落した。 併せて、通期の同損益を従来予想の2500万円の黒字→2億6000万円の赤字(前期は2億7100万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の3億1700万円→3200万円(前年同期は1億2800万円)に89.9%減額し、一転して75.0%減益計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は9500万円の赤字(前年同期は2200万円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-3.4%→-13.2%に急悪化した。 株探ニュース