堺化学、今期最終を一転40%減益に下方修正、配当は15円増額
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堺化学工業 <4078> [東証P] が2月12日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比22.2%減の29億円に減った。 併せて、通期の同利益を従来予想の55億円→30億円(前期は50.1億円)に45.5%下方修正し、一転して40.2%減益見通しとなった。 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の25.7億円→0.7億円(前年同期は32.6億円)に97.1%減額し、減益率が21.2%減→97.7%減に拡大する計算になる。 同時に、今期の年間配当を従来計画の130円→145円(前期は135円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は0.2億円の赤字(前年同期は19.8億円の黒字)に転落したが、売上営業利益率は前年同期の9.6%→9.9%に改善した。 株探ニュース