窪田製薬HDが新値追い、25年12月期は赤字医幅縮小で着地

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 窪田製薬ホールディングス<4596.T>が5連騰し連日の昨年来高値更新となっている。10日の取引終了後に、予想を非開示としていた25年12月期業績について、売上高2100万円(前の期比22.2%減)、営業損益8億7700万円の赤字(前の期13億4500万円の赤字)、最終損益6億5900万円の赤字(同13億3300万円の赤字)になったようだと発表しており、赤字幅縮小を好感した買いが入っているようだ。

 ウェアラブル近視デバイス「Kubota Glass」で、国内での認知度向上とアジア・欧州を中心とした海外市場への販路拡大に注力。また、国内市場向けに新たな販売手法の可能性について検討・準備を進めているという。25年12月期は、「Kubota Glass」の本格的な普及に向けたマーケティング活動や次世代機の開発、また研究開発費用の計上などもあり、赤字継続を余儀なくされた。

出所:MINKABU PRESS

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