ミツウロコG、4-12月期(3Q累計)経常は69%増益で着地、今期配当を10円増額修正
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ミツウロコグループホールディングス <8131> [東証S] が2月10日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比69.1%増の91.3億円に拡大し、通期計画の125億円に対する進捗率は5年平均の70.9%を上回る73.1%に達した。 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比26.9%減の33.6億円に減る計算になる。 同時に、期末一括配当を従来計画の56円→66円(前期は56円)に増額修正した。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比9.5%減の27.8億円に減り、売上営業利益率は前年同期の3.3%→3.1%とほぼ横ばいだった。 株探ニュース