アイスペース、今期最終を赤字縮小に上方修正

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決算

 ispace <9348> [東証G] が2月10日大引け後(15:45)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は62.4億円の赤字(前年同期は73.6億円の赤字)に赤字幅が縮小した。
 併せて、通期の同損益を従来予想の83億円の赤字→72億円の赤字(前期は119億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の38.3億円の赤字→27.3億円の赤字(前年同期は55.5億円の赤字)に上方修正し、赤字幅が縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終損益は17.8億円の赤字(前年同期は9.7億円の赤字)に赤字幅が拡大し、売上営業損益率は前年同期の-417.3%→-506.5%に急悪化した。

株探ニュース

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