セイコーG、今期経常を24%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も20円増額

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決算

 セイコーグループ <8050> [東証P] が2月10日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比48.2%増の308億円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の245億円→305億円(前期は207億円)に24.5%上方修正し、増益率が18.0%増→46.9%増に拡大し、従来の3期連続での過去最高益予想をさらに上乗せした。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の71億円→131億円(前年同期は79.3億円)に84.5%増額し、一転して65.1%増益計算になる。

 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の130円→150円(前期は100円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比68.6%増の134億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の9.1%→12.9%に大幅改善した。

株探ニュース

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