木曽路、4-12月期(3Q累計)経常が53%増益で着地・10-12月期は6%減益

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決算

 木曽路 <8160> [東証P] が2月10日後場(15:20)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比52.5%増の14.5億円に拡大したが、通期計画の30.3億円に対する進捗率は47.9%となり、5年平均の48.4%とほぼ同水準だった。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比12.4%減の15.7億円に減る計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比5.9%減の15.3億円に減り、売上営業利益率は前年同期の10.8%→9.7%に低下した。

株探ニュース

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