テクノマセマが後場カイ気配スタート、ソフトウェア部門の大型案件獲得で今期利益予想引き上げ

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 テクノマセマティカル<3787.T>が後場にカイ気配スタートとなった。同社は10日午前11時30分、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の単独決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。今期の営業利益予想を従来の800万円から5500万円(前期は2億8600万円の営業赤字)、最終利益予想を100万円から6000万円(同2億8500万円の最終赤字)に引き上げており、材料視された。

 ライセンス事業においてソフトウェア部門で計画外の大型案件を獲得。ハードウェア部門は計画を下回って推移するものの、ロイヤルティー収入は想定以上となる見込みで、利益を押し上げる。売上高予想は据え置いた。4~12月期の売上高は5億4400万円(前年同期比94.4%増)、最終損益は6700万円の黒字(前年同期は2億4300万円の赤字)となった。為替差益700万円を計上。営業・経常・最終利益は通期計画を上回った。

出所:MINKABU PRESS

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