日産化が続急伸し昨年来高値を連日更新、半導体材料上振れで10~12月期営業益21%増

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 日産化学<4021.T>が続急伸し昨年来高値を連日で更新している。同社は9日の取引終了後、26年3月期第3四半期累計(4~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比11.8%増の1954億3500万円、営業利益は同9.5%増の449億8400万円、最終利益は同10.5%増の350億4300万円だった。10~12月期は売上高が約15%増、営業利益が約21%増となっている。業況を評価した買いが集まった。10~12月期は機能性材料部門において半導体材料が想定に対して上振れしたほか、農業化学品部門では殺菌剤のライメイや殺虫剤のグレーシアが計画を上回って推移した。

出所:MINKABU PRESS

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