国際計測、今期経常を20%上方修正
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国際計測器 <7722> [東証S] が2月9日大引け後(16:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比41.8%増の17.2億円に拡大した。 併せて、通期の同利益を従来予想の15億円→18億円(前期は14.1億円)に20.0%上方修正し、増益率が6.3%増→27.6%増に拡大する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の4.1億円→7.1億円(前年同期は12.5億円)に72.5%増額し、減益率が67.1%減→43.3%減に縮小する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比40.1%減の6.3億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の19.6%→14.7%に低下した。 株探ニュース
