協和キリン、前期最終が一転増益で上振れ着地・今期は12%増益、前期配当を2円増額・今期は8円増配へ

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決算

 協和キリン <4151> [東証P] が2月9日大引け後(15:30)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比12.0%増の670億円になり、従来予想の570億円を上回り、減益予想から一転して増益で着地。26年12月期も前期比11.9%増の750億円に伸びる見通しとなった。8期連続増収になる。

 同時に、前期の年間配当を60円→62円(前の期は58円)に増額し、今期も前期比8円増の70円に増配する方針とした。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比8.7倍の344億円に急拡大した。

株探ニュース

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