協立電機、上期経常が12%減益で着地・10-12月期も18%減益
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協立電機 <6874> [東証S] が2月9日大引け後(15:30)に決算を発表。26年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益は前年同期比12.1%減の14.4億円に減り、通期計画の35億円に対する進捗率は41.3%となり、5年平均の42.6%とほぼ同水準だった。 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益は前年同期比13.7%増の20.5億円に伸びる計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比18.0%減の8.9億円に減り、売上営業利益率は前年同期の10.3%→8.8%に低下した。 株探ニュース