マルハニチロ、今期最終を11%上方修正、配当も4円増額

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決算

 マルハニチロ <1333> [東証P] が2月9日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比24.7%減の175億円に減った。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の175億円→195億円(前期は232億円)に11.4%上方修正し、減益率が24.8%減→16.2%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の50.4億円→70.4億円(前年同期は94.5億円)に39.6%増額し、減益率が46.6%減→25.5%減に縮小する計算になる。

 業績好調に伴い、今期の年間配当を従来計画の70円→74円(前期は1→3の株式分割前で110円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比46.5%減の50.4億円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の4.0%→3.5%に悪化した。

株探ニュース

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