理経、今期経常を26%上方修正
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理経 <8226> [東証S] が2月9日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比40.3%減の3億円に落ち込んだ。 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の7.7億円→9.7億円(前期は10.1億円)に26.0%上方修正し、減益率が24.4%減→4.8%減に縮小する見通しとなった。 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益も従来予想の4億円→6億円(前年同期は6.3億円)に49.8%増額し、減益率が37.1%減→5.8%減に縮小する計算になる。 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常損益は0.6億円の赤字(前年同期は1.3億円の黒字)に転落し、売上営業利益率は前年同期の3.2%→0.6%に悪化した。 株探ニュース
